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光年と口説き文句

僕の知り合いにとても頭のいい人がいます。
東大出身で、その人が最も造詣の深いことが
『13世紀の朝鮮』
だそうで。研究してたらしいです。

ちなみに日本人で、
今も日本在住。現在は働いてますが、仕事は全く朝鮮、
ましてや13世紀の朝鮮には何の関係もありません。

でも、そういう人もこの世の中には必要なんです。
それが日本人の知識のレベルを上げているし、
それで助かる人が多くはなくともいるわけです。




それを踏まえまして、さて、今日の本題です。

この前の内容に関連しますが、
『光年』という言葉で女の子を口説けないか
そんなことを考えてみました。
この答えによって、
多くはなくとも誰か1人だけでも参考になればと思います。


星までの距離は光年で表しますが、
これは光のスピードで何年かかるかということです。
光の速度は時速で約10億8千万Kmだそうです。

つまり1光年というと、
光のスピードで1年かかる距離。

ということは1光年先にあるものは、
1年前のものということです。

だって、1年前に放たれた光だから。


ちなみに僕たちの目は水晶体で光を感じて(確かそうだった気がする)
物体を見ているんです。

一番近い恒星のアルファケンタウリが4.3光年で、
太陽だと光で8分ちょっと。
月だと1秒ちょっと。


僕たちは太陽や月でさえ、リアルタイムなものを見ていない。
今キーボードを叩いている僕の指も、
台所にあるフライパンも、
少し離れておいてあるテレビの生放送番組だって。

厳密に言えばリアルタイムじゃないわけで。


僕たちが使う「今」という言葉は
ある一定の時間の間隔のことであり、
ある一点ではないんです。



僕たちの「今」って?



一定の時間の間隔ではなく、
ただ一点を感じるには?



目を使って見つめ合うのではなく、
むしろ目を閉じて唇を重ねれば、
それは間違いなく「今」という
一点を感じることが出来ると思うのです。



これ、まとまってるでしょうか?
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テーマ : 天文 - ジャンル : 趣味・実用

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